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X線検査・検針(靴・バッグなど) | アパレル分野の物流・在庫管理 / 水岩ファッションサービス株式会社

X線検査(検針・異物混入検査)
X線検査装置を通さない商品は正常品として認めない、そんなメーカーも出てきています。
X線検査装置の利用で、靴・バッグ・服飾雑貨などのアパレル商材はもとより、ぬいぐるみ、携帯ケース、など従来の方法では難しかった商品の検針・異物混入検査が可能になりました。
箱に入れたまま、詰め物を詰めたままでの検針・異物混入検査が可能な為、作業はとてもスムーズです。
X線検査装置


作業の流れ
まずはお電話を。
サンプル郵送 検査装置に試し通しを行います。
打ち合わせ 納期、費用に関するご相談。
ご発注 この段階で正式な発注となります。
商品を検査装置に通す
  一つ一つX線検査装置を通し、モニターチェック。
検査員2名(ダブルモニター)が1時間毎にローテーションしながらモニターチェックいたします。
X線検査装置
画像メールの送信
  X線検査装置を通し、問題のある商品は画像を保存します。
少しでも疑わしいものは画像をメール送信し、お客様のチェックを受けます。
X線検査装置

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異物混入・不良品実例
X線検査装置 実例 X線検査装置 実例
シャンクなし
シャンクの有無確認
釘不良
垂直に打たれているか確認
釘先が飛び出していないか、また飛び出しそうな釘はないか確認
X線検査装置 実例 X線検査装置 実例
異物混入
使用上必要のない混入物確認
製造工程時に使用し本来取り除かなければいけない混入物(タックス)確認
危険物(針・ハサミ)確認
釘なし
使用上必要な釘(強度的な部分)の有無確認
ヒールのパイプの有無確認

1.大型の商品でも検査が可能。

2.一日に約3,000点/台の検査スピード。

3.X線検査装置を通すことによって不良箇所を発見することも。

【注意事項】
X線検査とは、異物や危険物の混入の検査を行うことであり、構造上の仕上がりの検査をするものではないため、仕上がりの問題点は必ずしも発見できるものではありません。
商品サイズは幅600mm、高さ300mm、長さ900mmまでを基本としますが、長尺物(ウェディングドレス等)は別途ご相談とさせていただきます。

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設置機器

 ・透視画像を写すモニターを二台にして、検査員は二人体制を取っております。また、集中力を持続するように検査員はローテーションをしています。

 ・画像をJPEG形式で定期的に保存し、お客様のご要望に応じてお届け致します。

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料金

詳細は料金表をご覧下さい。

料金表はこちら

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設置機器

外観検査

キズ、汚れ、縫製不良などの外観チェックや付属品有無の検査を行います。

触診検査

X線では発見しづらい、異物検査・問題点の検査を行います。

下札取付

商品タグ・ケアラベルなどの取付を行います。

リフレッシュ

商品のタタミ直しや、ビニールカバーの入れ替えを行います。

簡易修理

釦取付不良・糸始末不良・縫製不良等、可能な限り対応します。

箱の詰め替え

入荷時にメーカー様から届いた箱から、各ブランドの箱へ詰め替えをします。

仕上がりチェック

仕様書を基に構造上のチェックを行います。

名義変更

仕入(納品)伝票の起票など、サプライヤー様からお客様への商品名義の変更をお手伝いします。

員数検品(インボイス検品)

送り状とパッキングリストを基に、員数確認を行います。また、過不足のご報告もいたします。

配分(アソート)

品番・サイズ・カラー等に分け、それら商品をお客様のニーズに合わせた形で配分します。

発送

お客様のニーズに沿った梱包をし、全国各地へ発送をします。

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設置機器

■取引先件数:アパレル6社 工場66社 商社8社

■取引先実績:ファッション雑貨120万点 ホビー雑貨1万点(2007年実績)

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設置機器
理学 QX3-90SC   日立 MOS-X8530
理学 QX3-90SC
 
日立 MOS-X8530

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X線検査装置 設置場所
  和光営業所 /  船橋営業所 /  潮見営業所 /  箕面営業所

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